技術資料のご案内

主な技術資料として日本窯業外装材協会ではつぎの資料を作成しておりますのでご利用下さい。
ご希望の方は、下記【注文書】をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAX: 03-5159-0681 にてご注文ください。
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なお、表示価格は消費税込みの価格です。
*お問い合わせ先 TEL: 03-5159-0680
 NEW   不具合はなぜ起こるのか 第3版(2017年7月発行)
価格: 800円  総ページ数: 60ページ
建物の外周に発生する不具合は、使用条件や採用工法などに起因する場合、また、窯業系サイディングメーカーの純正品や日本窯業外装材協会の推奨品を使用しなかったことに起因する場合が多々あります。
この冊子では種々の事例を挙げて、使用条件や採用工法が不適切であったことに起因する不具合、並びにメーカー指定の部材を使用しなかったことに起因する不具合の原因と補修方法について解説しています。
是非ご一読ください。
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 NEW    窯業系(ようぎょうけい)サイディングと標準施工 第3版 (2017年4月発行)
価格: 800円  総ページ数: 72ページ
住宅の外壁材にはモルタル、窯業系サイディング、ALC、金属サイディング、などがありますが、窯業系サイディングは防耐火性、意匠性、施工性、耐久性に優れているほか、地震に対しても強いことが評価され、住宅外壁に最も多く採用されています。
長持ちする住宅建設には材料の品質だけではなく、標準取付け工法を遵守することや適切な維持管理が重要です。ここでは窯業系サイディングの種類・防耐火性能、標準工法、維持管理などについて、分かりやすく解説しております。
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●第3版(2017年4月発行)の主な改定箇所(pdf)はこちら>>>
 窯業系サイディングを用いた外壁リフォームの張替え工法 施工指針 (2013年11月発行)
価格: 800円  総ページ数: 44ページ
近年、「良質で長持ちする住宅ストック」を形成するという社会的要求や情勢を背景に中古住宅の活性化が叫ばれる中、外壁のメンテナンスとしての再塗装に加え、耐用年数に達した外装では、窯業系サイディングを用いて張替えするリフォーム工事が増えてまいりました。 この度、木造住宅のリフォーム工事における、窯業系サイディングを用いた張替え工法の施工指針をまとめました。
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 サイディングの維持管理はどうするの (2011年6月発行)
価格: 300円  総ページ数: 16ページ
住宅を建てられたお施主様が、外壁に使われているサイディングの維持管理をどのように行ったらよいかが分かりやすく解説されています。
サイディングの適切な維持管理は、住宅全体の耐久性を高め、住宅の資産価値を維持する上でも大切です。
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pdf版を掲載しております。
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【追加資料】「藻、コケの除去について」
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   新SAT工法 耐震・断熱改修マニュアル (2016年8月発行)
価格: 800円  総ページ数: 32ページ
大地震の発生が懸念されています。サット(SAT)できる工法で、地震安全性を高めてみませんか。!
NPO法人住宅外装テクニカルセンター(JTC)は室蘭工業大学、北海道立北方建築総合研究所(当時)との共同研究で既存モルタル外装を有効利用する耐震改修構法を開発しました。
NPO法人住宅外装テクニカルセンターは、さらにニーズに対応し用途範囲を拡大し(一財)日本建築防災協会の技術評価を取得しました。
新SAT工法は、S(すばやく)、A(あんしん、あんぜん)、T(耐震・断熱改修)「さっと」工法と呼びます。この工法は、既存のモルタル壁を廃材とせず有効利用し、住宅の耐震性と断熱性を高め、サイディングで美しく仕上げるリフォーム工法です。
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「新SAT工法 耐震断熱改修構法」の紹介2頁:
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 準耐火構造・防火構造の設計と施工(2002年11月改訂)
価格: 800円  総ページ数: 32ページ
住宅の最も重要な性能の一つとして法律で決められた防耐火性能を有することが挙げられます。建物の用途や地域による制限と工法の重要なポイントについて説明しております。
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 住宅の品質・耐久性向上と外壁通気構法(がいへきつうきこうほう)(2001年6月発行)
価格: 800円  総ページ数: 44ページ
住宅の耐久性を向上させるためには壁体内の湿気などの水分を排出させ、土台・柱などの木材を腐朽やしろありの被害などからを防ぐことが重要です。そのためには外壁通気構法が有効で、その効果、標準工法などを説明しております。
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 躯体掃気通論 (2008年3月発行)
価格: 3,500円  総ページ数: 108ページ
国宝などの木造建築物には、数百年経過しているものがあるのに対し、最近の木造住宅はあまり長持ちしないという話をよく聞きます。
昔の木造建築物が長持ちすることができた理由の一つには、建物に空気が通る隙間が沢山あったことがあげられます。それに対し、近年の木造住宅は、断熱性の向上を目的に気密化が進んだ結果、湿気などの水分が壁体内にとどまり、また屋外に排出しにくくなり、そのため柱、土台等の木材が腐蝕する、シロアリの被害が出るなども、長持ちしなくなった一因であると言えます。
そこでNYG協会では、木造住宅を長持ちさせる方法の一つとして、窯業系乾式外装材の工法として、壁体内の湿気等を外部に排出させる「外壁通気構法」(外壁通気層構法とも呼びます。)を平成3年から寒冷地の標準工法とし、さらに平成13年からは全国の標準工法として提案をしています。
この「外壁通気構法」に関しては、元北見工業大学の坂本弘志先生に実験的研究を委託いたしましたが、その成果を「躯体掃気通論」としてまとめております。
なお、第9章のまとめに記載していますが、
 ・通気層の幅を15~18mm程度とすること。
 ・発生する通気層内の平均流速が2~3cm/s程度あること。
を確認することで、通気層に求められる湿気排出能力の是非が可能であると提案をしています。「躯体掃気通論」が、広く住宅作りに携わる方々にお役に立つことを願っております。
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