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「窯業系(ようぎょうけい)サイディングと標準施工 第2版」
(平成21年発行) 800円
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住宅の外壁材にはモルタル、窯業系サイディング、ALC、金属サイディング、などがありますが、窯業系サイディングは防耐火性、意匠性、施工性、耐久性に優れているほか、地震に対しても強いことが評価され、住宅外壁に最も多く採用されています。
長持ちする住宅建設には材料の品質だけではなく、標準取付け工法を遵守することや適切な維持管理が重要です。ここでは窯業系サイディングの種類・防耐火性能、標準工法、維持管理、推奨防水関連材料などについて、分かりやすく解説しております。
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「不具合はなぜおこるのか 第2版」(平成21年発行) 800円
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住宅などの建物の外周に不具合が発生した場合、材料の品質のバラツキ、使用条件の適否、採用した工法の適否などに起因する場合があります。
材料は当然各材料メ−カ−が品質管理を行っておりますが、この冊子では不具合が使用条件に起因する場合、標準工法を採用せず工法が不適当であった場合、およびメ−カ−が指定している周辺材料を使用していないことに起因する不具合を、その事例と原因および補修方法について解説しております。防げる不具合を減らす為には 各窯業系サイディングメ−カ−の純正品または日本窯業外装材協会推奨品を使用することも重要です。是非ご一読をお薦め致します。
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SAT工法 リフォームマニュアル 800円
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大地震の発生が懸念されています。サット(SAT)できる工法で、地震安全性を高めてみませんか。!
日本窯業外装材協会は、北海道立北方建築総合研究所、室蘭工業大学と共同研究を行い窯業系サイディングを使用した耐震改修工法を開発しました。
その工法とは、S(すばやく)、A(安心で安全な)、T(耐震改修)SAT(サット)工法と呼びます。この工法は、大掛かりな改修ではなく、既存モルタル壁を有効利用しながら住宅の耐震性を高めるリフォーム工法です。
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「準耐火構造・防火構造の設計と施工」(平成14年改訂) 800円
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住宅の最も重要な性能の一つとして法律で決められた防耐火性能を有することが挙げられます。建物の用途や地域による制限と工法の重要なポイントについて説明しております。
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「住宅の品質・耐久性向上と外壁通気構法(がいへきつうきこうほう)」
(平成13年発行) 800円
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住宅の耐久性を向上させるためには壁体内の湿気などの水分を排出させ、土台・柱などの木材を腐朽やしろありの被害などからを防ぐことが重要です。そのためには外壁通気構法が有効で、その効果、標準工法などを説明しております。
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「住宅屋根用化粧スレ−ト葺き屋根耐風性能
設計施工ガイドライン」
(平成15年発行) 300円
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建築基準法施行令の改正により、「屋根ふき材、外装材及び屋外に面する帳壁については、国土交通大臣が定める基準に従った構造計算によって風圧に対して構造耐力上安全であることを確かめなくてはならない」と規定されています。化粧屋根スレートの安全な設計施工に、是非本冊子をご参照下さい。
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