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出版物のご案内
主な技術資料として日本窯業外装材協会ではつぎの資料を作成しておりますのでご利用下さい。
ご希望の方は、下記【注文書】をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
FAX: 03-5159-0681 にてご注文ください。
●【注文書】(PDF)のダウンロードはこちらから
なお、表示価格は消費税込みの価格です。
*お問い合わせ先 TEL: 03-5159-0680

 サイディングの維持管理はどうするの (2011年6月発行)
価格: 300円  総ページ数: 16ページ
住宅を建てられたお施主様が、外壁に使われているサイディングの維持管理をどのように行ったらよいかが分かりやすく解説されています。
サイディングの適切な維持管理は、住宅全体の耐久性を高め、住宅の資産価値を維持する上でも大切です。
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PDF版を掲載しております。
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 窯業系(ようぎょうけい)サイディングと標準施工 第2版2刷
 (2011年4月発行)
価格: 800円  総ページ数: 60ページ
住宅の外壁材にはモルタル、窯業系サイディング、ALC、金属サイディング、などがありますが、窯業系サイディングは防耐火性、意匠性、施工性、耐久性に優れているほか、地震に対しても強いことが評価され、住宅外壁に最も多く採用されています。
長持ちする住宅建設には材料の品質だけではなく、標準取付け工法を遵守することや適切な維持管理が重要です。ここでは窯業系サイディングの種類・防耐火性能、標準工法、維持管理、推奨防水関連材料などについて、分かりやすく解説しております。
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第2版(2009年11月発行)の主な改定箇所はこちら>>>
第2版2刷(2011年4月発行)の主な改定箇所はこちら>>>

 不具合はなぜおこるのか 第2版(2009年6月発行)
価格: 800円  総ページ数: 56ページ
住宅などの建物の外周に不具合が発生した場合、材料の品質のバラツキ、使用条件の適否、採用した工法の適否などに起因する場合があります。
材料は当然各材料メ−カ−が品質管理を行っておりますが、この冊子では不具合が使用条件に起因する場合、標準工法を採用せず工法が不適当であった場合、およびメ−カ−が指定している周辺材料を使用していないことに起因する不具合を、その事例と原因および補修方法について解説しております。防げる不具合を減らす為には各窯業系サイディングメ−カ−の純正品または日本窯業外装材協会推奨品を使用することも重要です。是非ご一読をお薦め致します。
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 SAT工法 リフォームマニュアル (2007年10月発行)
価格: 800円  総ページ数: 24ページ
大地震の発生が懸念されています。サット(SAT)できる工法で、地震安全性を高めてみませんか。!
日本窯業外装材協会は、北海道立北方建築総合研究所、室蘭工業大学と共同研究を行い窯業系サイディングを使用した耐震改修工法を開発しました。
その工法とは、S(すばやく)、A(安心で安全な)、T(耐震改修)SAT(サット)工法と呼びます。この工法は、大掛かりな改修ではなく、既存モルタル壁を有効利用しながら住宅の耐震性を高めるリフォーム工法です。
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 準耐火構造・防火構造の設計と施工(2002年11月改訂)
価格: 800円  総ページ数: 32ページ
住宅の最も重要な性能の一つとして法律で決められた防耐火性能を有することが挙げられます。建物の用途や地域による制限と工法の重要なポイントについて説明しております。
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 住宅の品質・耐久性向上と外壁通気構法(がいへきつうきこうほう)
 (2001年6月発行)
価格: 800円  総ページ数: 44ページ
住宅の耐久性を向上させるためには壁体内の湿気などの水分を排出させ、土台・柱などの木材を腐朽やしろありの被害などからを防ぐことが重要です。そのためには外壁通気構法が有効で、その効果、標準工法などを説明しております。
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 躯体掃気通論 (2008年3月発行)
価格: 3,500円  総ページ数: 108ページ
国宝などの木造建築物には、数百年経過しているものがあるのに対し、最近の木造住宅はあまり長持ちしないという話をよく聞きます。
昔の木造建築物が長持ちすることができた理由の一つには、建物に空気が通る隙間が沢山あったことがあげられます。それに対し、近年の木造住宅は、断熱性の向上を目的に気密化が進んだ結果、湿気などの水分が壁体内にとどまり、また屋外に排出しにくくなり、そのため柱、土台等の木材が腐蝕する、シロアリの被害が出るなども、長持ちしなくなった一因であると言えます。
そこでNYG協会では、木造住宅を長持ちさせる方法の一つとして、窯業系乾式外装材の工法として、壁体内の湿気等を外部に排出させる「外壁通気構法」(外壁通気層構法とも呼びます。)を平成3年から寒冷地の標準工法とし、さらに平成13年からは全国の標準工法として提案をしています。
この「外壁通気構法」に関しては、元北見工業大学の坂本弘志先生に実験的研究を委託いたしましたが、その成果を「躯体掃気通論」としてまとめております。
なお、第9章のまとめに記載していますが、
 ・通気層の幅を15〜18mm程度とすること。
 ・発生する通気層内の平均流速が2〜3cm/s程度あること。
を確認することで、通気層に求められる湿気排出能力の是非が可能であると提案をしています。「躯体掃気通論」が、広く住宅作りに携わる方々にお役に立つことを願っております。
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