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お知らせ

2025年12月8日改定
令和7年6月30日付
国土交通省住宅局建築指導課の注意喚起について
(認定仕様に記載のない断熱材を充てんして建築する事に関する注意喚起)
令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQAが国土交通省HPに公開されました。
詳しくはこちらから>>>
※リンク先ページの[2]の<通知及びQAについて>2行目のリンク「令和7年6月30日付国住指第150号、国住参建第1574号に関するQA」をご覧ください。
1.国土交通省HPのQAより「(一社)日本窯業外装材協会(NYG)管理の移行認定」に関する事項抜粋
① 防火構造の外壁(耐力壁)に係わるPC030BE-9201の認定では、グラスウール又はロックウール(厚さは問わない)を充てんした上で厚さ9.5mm以上のせっこうボードを張ったものについては、大臣認定不適合として扱う必要はない。
② 準耐火構造の外壁(耐力壁)に係わるQF045BE-9226,QF060BE-9225の認定では、木造については、当初の認定取得の際にグラスウールを充てんした試験体を用いて性能試験が行われているため、グラスウール及びより耐熱性に優れるロックウールの充てんについて、大臣認定不適合として扱う必要はない。
③ 鉄骨造の防火構造外壁(耐力壁)に係るPC030BE-9202の認定では、グラスウール又はロックウール(厚さは問わない)を充てんした上で厚さ9.5mm以上のせっこうボードを張ったものについては、大臣認定不適合として扱う必要はない。
④ 準耐火構造の外壁(耐力壁)に係るQF045BE-9226,QF060BE-9225の認定のうち鉄骨造についてはグラスウール及びより耐熱性に優れるロックウールの充てんについて、大臣認定不適合として扱う必要はない。
2.鉄骨造(柱の位置が壁体内)及び有機系断熱材について
① 「窯業系サイディング+鉄骨造(柱の位置が壁体内)」の認定について紹介しています。
詳しくはこちら>>>

② NYG管理の移行認定では、有機系断熱材は認定書に記載が無いため使用出来ません。ご使用になる断熱材メーカーまたは団体にお問い合わせください。
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2026年度の九州地区NYGサイディング施工士試験(福岡会場熊本会場)の申込を開始しました。詳しくはこちらから>>>
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2026年3月31日付けで旭トステム外装株式会社は退会いたしました。

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